LOUIS VUITTON

大人の香りが漂う。ルイ・ヴィトン9種のフレグランス

LOUIS VUITTON                                                                 

香りをまとった瞬間が心躍る旅の始まり「レ・パルファン ルイ・ヴィトン」

ルイ・ヴィトンの魂というべき“旅”をテーマにしたコレクションは現在9種。上質な香料を用い、完璧な調和を目指して時間をかけて仕上げられたフレグランスは、まとう人をこのうえなく美しく上品に見せてくれるのです。大人の女性が見極め、選ぶべきは、流行にとらわれない、ラグジュアリーな本物の香りだけ。フレグランスは服を着る前に肌につけて、着衣の下からひそかに香らせるのが正解。ウエスト、太ももの内側、ひじとひざの裏側、足首がベストポイント。

Attrape-Rêves(アトラップ・レーヴ)

香りはピオニーターキッシュローズカカオパウダーを加えた独創的なフローラル。
オーロラや流星群といった自然現象からインスピレーションを得たアトラップレーヴは、カカオベースにピオニー、ライチ、ターキッシュローズ・アブソリュートをプラス。
それぞれの要素が互いに打ち消し合うことなく調和することで、夢と現実を行き交うような、魅惑的で神秘的な香りが出来上がりました。

Le Jour Se Lève(ルジュール・スレーヴ)

トップノートは目が覚めるようなシトラスで始まります。それがおさまる頃には、フルーツの余韻を残しながらも、爽やかなフローラルが出てきます。ラストノートではウッディも混じったムスクに包まれます。

肌にのせれば、マグノリアの花びらの香り、さりげないアプリコットを纏ったモクセイの香り、そしてわずかに鼻をつくブラックカラントの香りが楽しめ、ムスクのコーラスが程よい存在感を発揮します。

Rose des Vents(ローズ・デ・ヴァン)

時間が経つにつれ、完熟した果実のように肌の上で優しく香り、朝の光のような輝きを放ちます。カシス、ピーチといったフルーティーさを感じる、軽めのフルーティーローズの香りです。

3種類のローズを使っていても、ローズローズしておらず、フルーツを感じるトップノートで軽やかな心地の良い香りです。そしてイリスのパウダリーなフローラルにシダーが優しい雰囲気を加えます。そこにペッパーのスパイシーさがアクセントとして加わります。

フルーティーな可愛らしいローズに始まりますが、パウダリースパイシーが加わることで可愛いだけではない落ち着いた雰囲気も出てきます。爽やかで気品ある女性的な香りで、高級柔軟剤と思うくらい軽やかで明るい印象でシリーズの中でも口コミが一番良いフレグランスです。

とてもフェミニンなフレグランスで情熱的で光り輝く魅力的な女性を想わせる作品です。

香りの変化も大きく、シリーズの中でも一番記憶に残ると口コミで言われています。

Apogée(アポジェ)

ほのかに感じるスモーキーなガイヤックウッドとサンダルウッドのエッセンスが空高く伸びるしなやかな茎のように花々の香りを引き立たせます。

ほんのり甘いオレンジの香りに清々しいすずらんの香りが合わさったシンプルでとても心地の良い香りで軽やかな柑橘系の香りが印象的です。

透明感のある香りが次第に強さを増していき、ジャスミン、ローズといったフローラルの香りやほのかなウッドの香りがだんだんと顔を出してきます。

瑞々しくフレッシュなスズランに始まるトップノート。次第にウッディな雰囲気が出てきてまさに花畑にいるような気持ちに。透明感あふれるピュアでフレッシュで軽やかな香り立ち。甘くなりすぎない爽やかなフローラルで女性的な香りで、春から夏にとても人気があります。

Matière Noire(マティエール・ノワール)

 

神秘の世界へと誘うダークウッドとホワイトフラワーの香り。

カシスとパチュリの香りに、深くほんのり甘みを感じるアガーウッドがふんわり覆うような、引き込まれる香りです。

アニマリックな印象がこの香りをより独創的な香りに変化させているように思います。

ウッディの香木の神秘さと心穏やかになるオリエンタルな雰囲気に、ホワイトフローラルの爽やかさが加わり、瞑想にふける中なにか新しいひらめきがあったような印象。ほんのりと甘さもあり、それがさらに神秘的・魅惑的を際立てます。

上品で透明感があり、人によってはグリーンの青さも感じられる、神秘的なフレグランスです。

Mille Feux(ミルフー)

情熱的で魅力的な女性を想起させる、ラズベリーとレザーのかつてない独創的な香り。
可憐な白い花びらに野性味のあるアプリコットの香りを纏うオスマンサス(金木犀)をベースに、イリスとサフランをプラス。

ラズベリーとレザーのコンビーネーションは興味深い組み合せでラズベリーの香りにレザーが見事に深みを与えています。

レザーの香りにフルーツのほのかな甘い香りが加わり上品な香りを演出しています。

フルーティーな金木犀をベースにパウダリーなイリスをまとった、魅力的でフェミニンな香りとなっています。

Contre Moi(コントロモワ)

予期せぬフレッシュさと温かみを感じさせるバニラの香り。

マダガスカル タヒチのバニラ、オレンジフラワーローズ、マグノリアをアクセントにビターココアが効いています。

マグノリア、オレンジフラワー、ローズのフローラルとバニラ、カカオがふんわりとまとまっている印象です。

付け始めはフレッシュでグリーン。次第にバニラの甘さを感じるフローラルに。時間経過とともにバニラの甘さが強くなっていきますが、ビターココアの苦さも相まってバランスよく収まります。フレッシュで繊細。優しい大人っぽい甘さを感じられるオリエンタルフローラル。

持続時間は4時間くらいといったところ。グルマン系というほどではありませんが甘いので寒い時期がおすすめです。

Turbulences(タービュランス)

プレシャスなジャスミンと調和した香りは、滑らかなレザーのような奥深くて心地良い、魅惑的な雰囲気を放ちます。

濃厚で艶のあるチュベローズと清々しい甘酸っぱさのジャスミンがこの上なく調和した、とても心地の良い香りです。

滑らかなレザーにより、チュベローズとジャスミンの調和がより深く、より高貴な香りに仕立て上げられています。

チュベローズを使った他社の香水とは違った独特な個性がありますが、やはりそれはレザーによるものでしょうか。甘さがありながらもスパイシーさを感じさせる大人の女性のフレグランス。

 

Dans la Peau(ダン・ラ・ポー)

ルイ・ヴィトンといえば財布や鞄などの革製品ということで、まさにその革製品を嗅いでいるかのような香りです。

フルーティーでありながらレザーも感じられるトップノート。酸味と甘みがあるアプリコットにナチュラルレザーがバランスよくまとまっています。雑味がないナチュラルで優しいレザーでラグジュアリーな雰囲気を醸し出します。

トップノートからレザーを感じられるのでメンズっぽい印象に思うかもしれませんが、実際にはフルーティー・フローラルが出てくることでとてもフェミニンに。男性でも使えますが大人の女性にこそ付けてもらいたい高級感ある贅沢なフレグランスです。

皮製品を多く出しているルイ・ヴィトンだからこそできる上質のレザーフレグランスでしょう。

 

¥34,560(税込)

jp.louisvuitton.com/…agrances/_/N-1yjuh5w

 

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