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もう一度観たくなるファッショナブルな映画『プラダを着た悪魔』

仕事?恋?ひとりの女性の人生を描く『プラダを着た悪魔』

ローレン・ワイズバーガーのベストセラーを映画化。
オシャレに関心のない女性が一流ファッション誌に務め、鬼編集長にしごかれながら次第にファッション業界で成長していく姿を描いたハートウォーミングな女性映画です。2006年の公開から10年以上経った今でも、ガールズたちのバイブル的存在の映画です。

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ミランダをメリル・ストリープ、アンドレアをアン・ハサウェイが演じています。お二人共、綺麗でカッコ良くて素敵です。

主人公のアンディが、自分の甘さを指摘され意識が変わり始め、仕事に気合いが入り、服装もファッショナブルなものを選んで周囲が驚くほどの大変身を遂げていく姿がとても魅力的衣装を『セックス・アンド・ザ・シティ』のパトリシア・フィールドが手掛けていて、プラダ(イタリア)はもちろん、シャネル(フランス)、ヴェルサーチ(イタリア)、ケイトスペード(USA・NY)と名だたるブランドが登場します。服がダサくても問題なく綺麗なアン・ハサウェイでも服を着替えたらもっと素敵に。なぜ人がオシャレに魅了されるのか、アンディが着替えて登場したあの一瞬でわかります。

仕事に友人に恋愛に…。『プラダを着た悪魔』は、忙しい毎日を送る現代の女性たちに、自分のことを見つめ返すきっかけを与えてくれる、そんな映画です。
“自分にとって何が大切か?”知っていて当たり前なのに忘れがちな、そんな問いを投げかけてくれるからこそ、『プラダを着た悪魔』は長く女性たちに愛される物語なのでしょう。

落ち込んだ時に観ると元気が出て、恋も仕事もがんばろう!そう思える魅力たっぷりな映画です。

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